アジア見本市スケジュール

第11回中国東莞国際金型・金属加工、プラスチック・パッケジング・ラバー展(DMP2009)レポート

更新日:2009/12/08 火 | トピックス

中国経済の景気回復が垣間みられる中、本年のDMP2009には6万3千人あまりのバイヤーが来場、出展者はその成果に喜んでいました。

第11回中国東莞国際金型・金属加工、プラスチック・パッケジング・ラバー展(DMP2009)は広東現代国際展覧中心(広東省東莞・厚街)において2009年11月18日から21日の4日間開催、多くの成果を得て閉幕しました。

本2009年最後の四半期、中国経済が回復の兆しを見せる中、多くの出展者、バイヤーで活気にあふれた見本市となりました。昨年来の世界的経済不況の中でありながら本年のDMP2009には2,200小間、720社の出展者そして6万3000人のバイヤーを集めたことは、この見本市が依然、中国における重要な見本市であることを証明しました。
こうした見本市を、工業製品供給者とエンドユーザーはDMP2009を高く評価しています。東莞機械協会の秘書、Ms. Choさんは「これまでにないよい結果があり大変満足しています。」とコメントされ、主催者Paper Communication Exhibition Servicesの専務理事Mr. Eddie Leung氏は「グローバルな財政危機の中では、強い企業が弱い企業を淘汰する。強い企業が生き残って行くのは必然です。」と述べ、「私たちはそうした有力な企業、例えば牧野は今会場ですくなくとも2台の機械が売れました。と聞きましたが、DMPは今後も実需直結の見本市として今後も発展させて行くつもりです。」とコメントしていました。

DMPはバイヤー誘致の様々な新サービスを提供しました。
1. 広州空港、広州と深センHuanggang Boarderからの無料のシャトルバス
11月17-18日は広州国際空港と広州市内から会場へ。
11月18日は深センのHuanggang Boarderから会場へ。
2. 新バイヤーのためのホテルスポンサーシップ
主催者Paper Communication Exhibition ServicesはNEW BUYERS (香港とマカオを除いた広東省の外)のために展示会の期間、2日間のホテル無料宿泊を提供しました。
3. オンライン来場登録サービス
多くのバイヤーからの要請により、オンラインVIPバッジとVIP登録のオンラインサービスを実施しました。
4. バイヤーグループ用無料シャトルバルの実施
BYD株式会社や東莞長安Trade & Industrial Complexなどからの要請で無料シャトルバスを提供しました。

本年度のスペシャルパビリオン
香港Plastics Machinery Association Pavilion、Stamping Machine Zone、Chemical & Plastic Raw Materials ZoneはDMP2009の特別ハイライトとして開催しました。

ヨーロッパ、米国、日本、中国、香港、台湾から有力な出品者が参加しました。

金型・金属加工展には牧野、Shen Yang Machine Tool Factory、DMG、Haas、森精機、Alex-Tec、Alfa Automation、ソディック、Hexagon、Trumpf、Oriental、Agie Charmilles Unifaith、Tai-E、Xiang Ya、Standard Jackson、Sherman、Tung Shun、Yaxing、Pou Yuen、Carl Zeiss、Jeco、Han’s Laser、Yugao、Mitsubishi、OSG、Jingdao、Ming Lee、Yellow River、Siemens、Blum、Ceratizit、Tornos、Zoller、Assab、MST、Tsudakoma、Y.G.-1、Union Toolなどの有名な企業の出展がありました。

プラスチック・パッケジング展にはニッセイ、香港プラスチック機械協会とその会員企業、Yan Hing、General、L.K.、Chen Hsong、およびMultitech、住友、スターセイキ、Alfa Automation、Multitech、Shini、Top-Star、第一実業 (ファナックの総代理)、Carvon (Meiki、JSW、SYSKOの代理店)、Fu Jin Robot、Technology Dragon Robot 、Soxi、D & S、Yat Chun、Alpha Pack、Lai Cheong、Fomtec,Daicelなどの出展がありました。

関連通商団体などからの強力な支援を得ました。
DMP2009はPaper Communication Exhibition Services及びDongguan Machinery Associationの主催、共催にはDongguan Houjie政府によって開催されました。 また、DMP2009は関連する産業団体からかなり強力な支援を下記の工業会・協会得ています。日本プラスチック機械工業会(JPM)、香港Plastic Machinery Association、香港Mould & Die Technology Association、香港Metals Manufacturers Association、香港Electrical Appliances Manufacturers Association、香港Diecasting、and Foundry Association、香港Metal Merchants Association、香港Electro-Plating Merchants Association)

20以上の技術セミナーが併催されました。
Mould Efficiency、Costing Seminar、"EPICO" 最新金型デザイン、および生産技術会議がDMP2009の間、会期中開催されました。 また、主催者は金属加工、プラスチック射出成形分野における専門家を招請するとともに、香港Mould & Die Technology Associationおよび香港Diecasting & Foundry Associationから同時開催のシンポジウム、セミナーでのスピーカーとして招請、開催いました。
セミナーのテーマとして、金型、プラスチック、ツーリング、ダイキャスト、鋳造、ソフトウェア、鉄鋼、プラスチック材料などが取り上げられました。

華南・東莞マーケットニュース
● ますます開花する市場。2009年、中国全体では7.5%、広東省では8%の経済成長が予想されています。
● 中国全体のGDPは2009年1月から9月までに7.7% 増加しました。
●広東省のGDPは2009年1月から10月までに8.6%増加しました。
● 東莞市のGDPは2008年に14%増加しました。
●東莞市は広東省珠海デルタ地帯の中心で広州と香港の間の位置しています。 東莞市は華南中国最大の産業基盤をもち世界的でも有名な製造都市として知られています。 東莞には180以上の工業地域と経済パークがあります。
●東莞には32の町、5万以上の企業、そのうち1万5000の企業が合弁事業であるか、または対外投資による企業です。

見本市の詳細は、下記ウェブサイトにアクセスして下さい。
: http://www.dmpshow.com

第2回ニットウェアー・デザインコンペティション開催について

更新日:2009/12/01 火 | トピックス

Paper Communication Exhibition Servicesが主催の「第11回中国(東莞)国際繊維及び製衣産業展?DTC東莞アパレル展」は2010年3月31日から4月1日の4日間、広東現代国際展覧中心(広東省東莞市・厚街)において開催されます。

より多くのデザイナーが参加することを奨励するために、2010年度も、主催者はKnitwear Innovation and Design Societyとの共催で、「第2回ニットウェアー・デザインコンペティション」イベントを前回よりさらに拡大した規模で開催することを企画しました。このイベントの目的、アパレル産業において今求められている、より革新的で有能なデザイナーを発掘し、彼らの技術、才能を発表する機会を提供することです。
そしてまた、中国と香港間のデザイン文化を高めるための交流をする良い機会でもあります。

さらにTextile Institute Association (香港)と香港Knitwear Exporters & Manufacturers Associationにたいし、本イベントの協賛を要請し賛同を得ました。

すべての選抜候補リストに入賞したデザインは最終審査のために「第11回中国(東莞)国際繊維及び製衣産業展?DTC東莞アパレル展」に展示されます。
最終審査での入賞者には表彰及び総額2万香港ドルの賞金が与えられます!
またすべてのデザインは「Knitwear Innovation and Design Society」のショールームで披露されます。
「ニットウエア・デザイン・コンペティション」のアプリケーションはhttp://www.textilenclothing-dongguan.com/knitwear/en.html です。

第11回東莞国際繊維及び製衣産業展 (DTC 2010)(東莞アパレル展)

更新日:2009/12/01 火 | トピックス

展示会名:
第11回東莞国際繊維及び製衣産業展 (DTC 2010)(東莞アパレル展)
第5回華南国際縫製設備展 (SCISMA2010)
併催:第11回中国(東莞)国際鞋機鞋材工業技術展(DFM2010)

会場:
広東現代国際展覧中心
中国広東省東莞市・厚街

会期・開場時間:
2010年3月29日-4月1日:9:30−17:00
4月1日: 9:30−14:00

展示規模:
37,000sqm. 450社 来場者数:40,000

オフィシャル・ウエブサイト:
www.textilenclothing-dongguan.com

特別企画:
第4回国際エンブロイダリー・デザイン・コンペティション
第4回マーカー・レイアウト・コンペティション
第2回ニットウェアー・デザイン・コンペティション

繊維、布、衣服、靴、刺繍、鞄、アパレル、関連アクセサリーの中国における一大生産地東莞市で開催される華南地域最大の実需直結見本市と評価が高い専門展示会です。

華南地域の縫製産業は昨年のアメリカ発世界不況により、昨年9月以降、多くの関連工場の倒産、工場閉鎖という最悪の状況に陥った。アメリカまたヨーロッパなどへの靴、鞄、衣類輸出の激減がこの地帯を襲ったのだが、東莞アパレル展への影響も今まで経験したことのない出来事であった。 しかし中国は依然としてアジアのアパレル産業の中心地であります。中国華南地方特に15、000の各種生産工場、800万人の労働力を持つ東莞市の繊維関連業界はますます生産性の向上、製品のより品質向上に、先進の機械機器、技術、優れた素材部品などを必要としています。その需要は大きく、優れた繊維機械、アパレル機器、縫製機械、部品、設備、資材のニーズは特に大きいものがあります。毎年に開催するこの見本市には華南地区を中心から、そして上海など華東など国内、またアジア各地から先進の生産技術、機械機器、関連機器、素材を求め約40、000人の関連業界のバイヤーが来会致します。

 見本市規模
 展示面積:37、000m2
 出展者数:450社
 来場者:40,000人

 出展料:(小間位置で出展料が異なります)
スタンダード小間1小間/ゾーンA(3m x 3m)US$1,700
            /ゾーンB; US$1,450、 ゾーンC; US$1,200、
/ゾーンD; US$1,100
  標準装飾:カーペット、3壁面仕切、社名表示板、蛍光灯(2)、
     13Amp.500W単相ソケット(1)、受付カウンター(1)、
 おりたたみ椅子(2)、屑篭(1)
申込締切:2010年2月末(満小間次第締切り)


出展内容

◎縫製機器(本縫・特殊本縫ミシン、環縫・特殊環縫ミシン、オーバーロック・安全縫ミシン、すくい縫ミシン・ボタン付けミシン、ボタンホールミシン、
かんぬき止めミシン、玉縁作り機器、リンキングマシン、ウエルダー及び超音波ミシン、皮漉機、刺繍機、丸編機、横編機、コンピュタ制御編機、ホーザリー編機、プレス機器、アイロン・アイロン台及びバキューム台接着用プレス機器スチーム・ボイラー、クリーニング及びシミ抜き機器、転写機及び付属品、グレーディング機器及びそのシステム、コンピュータ・デザイン・システム(CAD)、自動裁断システム(CAM)、延反機・延反台、裁断機・裁断台、コンピュータ・カラーマッチング機器、ダイカッティングマシン、スリッター及びテープカット機、解反機、検反機、ミシン針、コンピュター・マネージメント及び生産システム、搬送機器及びシステム、ラベル印字機、ジッパー製造機、マジックテープ製造機、スクリーンプリンティング機器、プリーツ機器、包装及び梱包用機器、製品検査機及び検針機、その他の生産管理機器
◎繊維製造機械、紡績機械、糸仕上げ機及び同部品、製織準備機及び織機、タフティング機及び付属部品、編組機及び付属部品、不織布製造機械、染色加工機械及び補助機器、付属部品、その他関連機械・機器、繊維産業用一般アパレル製造機械機器・同部品、試験機器、繊維産業用環境機械機器、デザイン・データモニタリング及びプロセシング用ソフトウェア(CAD/CAM/CIM)
◎ 素材(繊維、皮革、生地、接着剤、心地、ペーパー、テープ類、ホック及びアイボタン類、ジッパー、マジックテープ類、ラベル、バックル、ハンガー、針)
◎ 靴/鞄製造機械・技術(靴製造機械、インジェクション機、鞄・ベルト製造機、厚物スティッチング機、皮革加工機、皮革、人造皮革、関連材料、加工用品)
◎ 照明機器及び電気設備、コンプレッサー、ボイラー機器、空調設備機器、その他工場設備機器、刊行物・情報

お問い合せ・出展申込先:
(株)ナード・インターナショナル
〒540-0038 大阪市中央区中央区内淡路町2丁目3番7号水島ビル
 Tel: 06-6945-0004 Fax: 06-6945-0006 E-mail: naad@oak.ocn.ne.jp

微細精密加工技術展2009、次回開催の期待も大きく閉幕。

更新日:2009/06/01 月 | トピックス

2009年5月28日から30日の3日間、インテックス大阪で開催された微細精密加工技術展は、昨年10月頃よりの未曾有の不況突入の影響を受け出展社のキャンセル、規模の縮小などの直撃を受けた見本市となった。
こうした状況下、本来単独開催の微細精密加工技術展に表面改質展を同時開催とした、総出展社数168社、インテックス大阪2号館1館の規模での開催であった。
過去2回の開催は開催期間4日間であったが、本年度より3日間の開催に変更、加工技術ゾーン出展者への配慮を行ったが、加工技術ゾーンへの出展者もこの大不況を受け従来の出展社数より大幅に減少したことは、いかにこの不況が中小企業に大きな影響をもたらしているのかを反映したものである。
こうした状況の中、やはりこの見本市の特長は来場者の数と質であった。
来場者数は3日間、18,602人。
この数字は、前回4日間の28,748人と比較すれば平均1日約1,000人の減となっているが、この不況下においては大いに評価すべき来場者数であった。
またこの見本市の最大の特徴である「いわゆるひやかし来場者ではなく、真剣に展示物、加工技術を知りたい来場者」が殆どで、出展者の多くが「この見本市に出展して、想定以外の他業種の来場者に、こっちも1日中緊張し、新しいお客さんとのふれあいもあり大変満足です」とのコメントをしていました。
日本の産業発展をもたらすのはその「モノづくり技術」が基本であり、このことに特化したこの微細精密技術展の重要性、評価は次回2011年5月にさらに大きなものになることを期待したい。

華南国際自動車部品製造機器・材料展(広州)出展募集中!

更新日:2008/03/14 金 | トピックス

ここ数年で中国・広東省の省都である広州は自動車産業の一大集積地となり、生産、消費の両面で今後ますます重要な地位を確立していくと考えられます。政府主導の電力の安定供給、高速道路、鉄道、地下鉄などのインフラ整備のバックアップなどが整い、1999年広州黄埔にホンダ、2003年花都に東風日産そして2006年には広州南沙にトヨタが操業を開始、日系3大メーカーが出揃いました。
また2004年、広州市政府は自動車産業のさらなる発展のバックアップ、また中国華南地域における自動車および自動車部品の主要な製造業者のバックアップのため50億元を投資しました。2006年末現在、広東省における日系自動車関連企業は広州、佛山、東莞、中山など珠江デルタ地帯に217社進出しており、中国全体(979社)の約22%を占めています。
 こうした状況に、自動車部品関連生産および関係するビジネスもこの地域において急速に増加、発展してきています。広州地域における自動車部品産業は、日本メーカーのみでなく中国自動車メーカーの技術革新を支える重要な役割を担っております。部品の製造技術は高品質、高精度、高機能、環境対策などの実現に向けますます重要な課題となっています。
広州における自動車産業を取り巻く状況変化の中、自動車部品、関連部品製造者また部品製造機器メーカーが活発な商談を図れる場として、2008年7月29日より31日、広州国際会展中心において中国国際貿易促進委員会広州市分会、広東訊展会展覧有限公司を主体とし広州市国際展覧公司の共催で華南国際自動車部品製造機器・材料展を開催いたします。

華南国際自動車部品製造・機器・材料展(IAP 2008)
South China International Auto Parts Manufacturing Equipment & Material Exhibition
主催:広東訊展会議展覧有限公司、中国国際貿易促進委員会広州市分会
共催:広州市国際展覧公司

会期:2008年7月29日−31日
会場:広州国際会議展覧中心
総面積規模:20、000m2(設置予定小間数 約1、100小間)
来場者40、000人

出展料:スタンダード小間1小間(3m x 3m)US$2,100.
  標準装飾:カーペット、3壁面仕切、社名表示板、蛍光灯(2)、
  500W単相ソケット(1)、受付カウンター(1)、おりたたみ椅子(2)、  
  屑篭(1)
独立小間:最小面積36m2 US$224/1m2
アーリーバード在:

出展申込締切日:平成20年4月末日(ただし満小間次第締めきり)

出展内容/
○加工機械
 プレス機械、工作機械、プラスチック加工機械、工具・工作機器、鋳造機械、 
 溶接機器・レーザー加工機、金型関連、熱処理関連、加工技術・受託加工
○設計・製造支援システム
 設計ソリューション、支援システム
○材料
 金属材料、材料、プラスチック・樹脂
○試験・検査・計測
 検査機器・システム、試験機器・システム、計測機器・システム
○自動化ライン
○電子デバイス
○表面処理
 表面処理、塗装、洗浄
○その他、情報

繊維、縫製業界、陰りの中でも将来を見据えて

更新日:2008/03/11 火 | トピックス

昨年来、中国縫製産業界は未だかって無かった淘汰の時代に突入した。

山東省、青島では従業員3000人の縫製工場がある日突然閉鎖、経営者が夜逃げしたということらしい。また今まで世界のシューズ製造業の最大の供給工場であった工場が約1000社も倒産、2000社に及ぶ縫製工場の倒産・閉鎖と合わせこの1年余りで3000社もの倒産という事態になっているという。
ミシンメーカーを始め関連する全ての企業がこの事態に大きな不安を持ち、情報収集に努めている。
原因は様々あるが、北京政府の金融引締、終身雇用プラス最低賃金の上昇、外資優遇廃止など法律改革、過剰設備投資、部材と人民元の高騰、オペレ−タ−不足、アメリカの経済など悪況、加えて価格競争の激化などなどと悪条件が重なっている。

本年の東莞アパレル展は、こうした状況の中で3月4日から8日まで開催、直前の出展キャンセルなどもあったが、昨年を上回る規模を確保、出展した多くの企業はやはり本展での実需効果に期待する声が多く聞かれた。

低価格、粗悪製品の淘汰という観点からいえば、淘汰後の品質向上に向けての競争激化はより品質の良い製品、部品の購買につながり、また新たな企業参入も期待され、供給側の品質競争によるメーカー淘汰も期待される。

中国における繊維、縫製、靴、鞄製造業界の淘汰の時代は今はじまったばかりかもしれないが、中国にとっては世界への供給国としての地位向上の為には決してマイナスではないし、機械、部品メーカーにとってもより品質の良い製品の販売競争という展開は決して悲観するものでもないだろう。

今後は、各社の品質とブランドの勝負という場にこの東莞アパレル展が重要な役割を果たすと確信している。

2008年、東莞アパレル展開催真近!

更新日:2008/02/17 日 | トピックス

JIAM Singapore 2008 主催者、(社)日本縫製機械工業会がインフォメーションブースで参加。

2008年3月5日より8日の4日間、広東現代国際展覧中心(広東省東莞市・厚街)で第9回東莞国際繊維及び製衣産業展 (DTC 2008)、併催:第9回東莞国際靴/鞄製造機械・技術・材料展が開催されます。

繊維、布、衣服、靴、刺繍、鞄、アパレル、関連アクセサリーの中国における一大生産地東莞市で開催される華南地域最大の実需直結見本市と評価が高い専門展示会です。

近年、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン等の低価格地域には世界中から衣服生産のための多大な投資がなされています。しかし中国は依然としてアジアのアパレル産業の中心地であります。WTO加入により低価格を競う他のアジア諸国とのますます厳しい競争下、華南地方特に13、000の各種生産工場、800万人の労働力を持つ東莞市の繊維関連業界はますます生産性の向上、製品のより品質向上に、先進の機械機器、技術、優れた素材部品などを必要としています。その需要は大きく、優れた繊維機械、アパレル機器、縫製機械、部品、設備、資材のニーズは特に大きいものがあります。
毎年に開催するこの見本市には華南地区を中心から、そして上海など華東など国内、またアジア各地から先進の生産技術、機械機器、関連機器、素材を求め本年の見本市には約50、000人の関連業界のバイヤーが来会致します。

見本市規模
展示面積:45、000m2(設置予定小間数 約1、500小間)
出展者数:500社
来場者:50,000人

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会社情報

株式会社ナード・インターナショナル
〒540-0005
大阪市中央区上町1-16-13 502
TEL:+81-6-6191-0005
FAX:+81-6-6191-0006